2007-09-22

わがまちウォークin南高麗 がありました

本日、わがまちウォーク第3弾が南高麗で行われました。
今回は地元スポ少から子供連れで参加して頂いたこともあり、体指も含めた参加者はなんと74名にとてもにぎやかなスタートとなりました。
今日のコース、序盤は竹林の間を抜けたり、草むらの中の道を歩いたりとなかなかにワイルドwそして南高麗地区唯一(?)の水田が広がる真ん中を通るあぜ道に、両脇にはまもなく収穫出来そうな黄色い籾を沢山実らせた稲穂が一面に広がっていました。あぜ道は少しぬかるんだところもありましたが、間近でみる稲穂はやはり新鮮らしく参加者の方々には好評だったようです。
そこを抜けると最初の難関(個人的にw)の吾妻神社へと上がって行く階段。その前後で脈拍の計測を行いました。登りきったときにはみなさんやはり一様に息も上がっているようでした。そんな中参加者の小学生の男の子達は元気に階段を駆け登り、そして下りの坂道もどんどん進んでいく・・・・わ、若いっていいですね^^;
その後、時計台の脇を通り、今回の最大の難所でありまた見所でもある『たぶの木』がある山の麓にある浅間神社へ到着。ここは大変らしいので(この時はまだ登った事はなかった)希望者のみ登ることになっていました。参加者の方々はほとんどが登る事に(´∇`) が、しかし!!なんと体指の中から“下見で登ったので今日は残る”と数名が・・・な、なんだってぇーーー!(しかし、この時に気付いておくべきだった・・・)そしてしばらく休憩を取った後に再スタート。すぐにその理由を知ることになるのでした。ε=(~Д~;) 途中下見では無かったらしい倒木をどかしながらついに『たぶの木』に。その見事さに参加者の中からも感嘆の声が上がっていました。やはり来てよかったです、とてもすばらしいものを見せていただいたと思います。えー、でもここまで来るのはしばらく遠慮したい・・・・かな^^;

樹齢700年を越えるこの木は初めて見た私にはとても大きなものでした。でも、地元の子達の話では以前はもっと大きかったようです。どうやら枝が折れてしまったようなのですが、近くに寄ってみると新しく若い枝が生えているところも。この木はまだまだ元気で力強く生きているんだなと感じました。 山を降りて再び休憩をとった後、浅間神社を出発して帰路へ。その途中300m程の見通しの良い歩道で簡単なエクササイズウォーキングの指導と実践を行いました。終盤に来ての早歩きだったので少し差が開いて所も見られました。最後に長光寺に立ち寄りゴールの南高麗公民館に丁度お昼に到着。約7.8kのコースでした。
今回は総勢74名という大人数のウォーキングとなりました。気温もこの時期としては高かったと思うのですが特に体調を悪くされた方もいなかったようなので良かったと思います。
次回のわがまちウォークは1月とだいぶ間が開いてしまいますが、10/14には飯能市主催の『森林文化都市ウォーク』。11/10には体指主催の1日ウォーキングの『みんなで歩こう大会』が名栗であります。また、多くの方々の参加をお待ちしています。

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